江戸前の技が活きる旬のお料理をどうぞ

今月の旬の料理

「新子の刺身&にぎり」
一人前:1,050円

小肌の稚魚である「新子(しんこ)」は、成魚の小肌と違い、しつこい脂も無く、あっさりしています。
それでいて、生まれたばかりの生命力、精気に満ち溢れ、その力強い独特な香りが江戸前の寿しの夏の象徴である由縁です。

「鮎塩焼き」一人前:1,000円

日本人に縁の深い魚と言うと、海では鯛、川では鮎があげられます。アユは魚へんに占うと書きますが、その語源は、古語の「あゆる=川を下る」で、奈良時代に占いに使われた言葉だそうです。大昔から馴染み深い魚だった事がわかります。
また鮎は「香魚」とも呼ばれ、川藻を食べることによる独特の青臭い風味が特徴です。その香りを引き立たせる為に、「焼き塩」や「蓼酢」にこだわるわけです。
夏のこの時期に旬を迎える鮎の香ばしさを是非ご堪能下さい。

若女将

若女将からのメッセージ

「鮪のトロの様に派手な魚ではありませんが、江戸前のお寿しには、なくてはならない逸品です。「新子」と呼べるサイズは、8月末位までの限定品。是非、お早めにお召し上がり下さい。」

オリジナル吟醸酒「舟寿し」

【おすすめのお酒】

■八海山 本醸造

300ml・・・1,500円

香りは控え目で、キレのある辛口酒。口当たりがまろやか、ふくよかで、丸みを帯びた柔かな味わいです。

※価格は全て税抜き価格です。